北陸創価学会

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創価学会の理念

 創価学会(そうかがっかい)は、大乗仏教の真髄である日蓮大聖人の仏法を信奉する団体です。その目的は、仏法の実践を通して、一人ひとりが真の幸福境涯を確立するとともに、生命の尊厳を説く仏法の考え方を根本に、恒久平和、豊かな文化、人間性あふれる教育の創造を推進し、人類社会の発展に寄与することにあります。

 1930年(昭和5年)の創立以来、日本では821万世帯、海外でも多くの国々の会員が日蓮大聖人の仏法を実践し、各国の繁栄と平和を願って、活動しています。「創価」とは「価値を創造する」との意味です。その価値の中心である「生命の尊厳」の確立が創価学会の根本の目標です。

 日蓮大聖人は「自分の幸福を願うならば、まず周囲の平和を祈るべきである」と述べ、個人の幸せは世界の平和・安穏なくしてはありえないと説いています。その意味で創価学会の活動は、一人ひとりの幸せのみならず、真の平和・幸福社会の実現を目指しています。

※詳しくは創価学会公式ホームページ「SOKAnet」でご覧ください。

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