私は小学生の時、いじめを経験。「大学では友達をたくさんつくろう」と意気込み、大学に進学しました。しかし、入学式の日は誰とも話すことができずに帰宅。人見知りな自分にショックを受け、家に閉じこもりがちになってしまいました。
 そんな時、手に取ったのが池田名誉会長の『希望対話』でした。
 "いじめは、「いじめている」側が、100%悪い――"。
 この言葉に、心の底から感動しました。また同じ頃、学生部の先輩が激励に通ってくれていました。学会の温かさを強く感じ、「自分も一人を大切にできる人になりたい」と思うように。以来、信心を根本に、良き先輩や後輩に囲まれて、自身を磨くことができました。なかでも、ある先輩の言葉が忘れられません。
 「正しいことは正しい、悪いことは悪いと、堂々と言える世の中にしたい」。
 私もまた、深き確信で信念の行動を貫いていきたいと思います。

 (チューリップ)

 

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