北陸創価学会

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北陸長からのご挨拶

 創価学会は創立80周年を迎え、100周年に向けて、さらに平和・文化・教育の活動を推進し、青年の育成、そして、世界に広がる平和の連帯を強める運動に取り組んでいます。

 1900年、戸田城聖第2代会長は、石川県塩屋村(現・加賀市塩屋)で誕生。波瀾万丈の人生を送り、19歳の時、牧口常三郎(初代会長)と出会い、生涯、師と仰ぎました。

 戦時中の思想統制下、師と共に投獄され、過酷な獄中生活のなか、法華経を探求し、「仏とは生命なり」と、何ものにも負けない尊極の生命が万人に備わっていることを覚知。出獄した戸田会長は、獄死した師・牧口会長の意志を継ぎ、「戦争は絶対に許してはならぬ。そのために民衆が賢くなり強くなって、揺るぎない平和の勝利の陣列を創るのだ」と行動を開始しました。

 1957年には横浜・三ツ沢競技場に集まった青年たちに「原水爆禁止宣言」を第一の遺訓として発表。その精神を受け継いだ池田大作第3代会長(現・SGI会長)は、一対一の対話で全世界に平和の連帯を築いてきました。現在、SGI(創価学会インタナショナル)は、世界192カ国・地域まで広がり、各地で社会に貢献しています。

 2010年2月、私たちは、戸田第2代会長生誕110周年を記念し、北國新聞赤羽ホールで「核兵器廃絶の挑戦と人間精神の変革展」を開催。未来を担う若者から戦争を実体験した世代まで、1万2千を超える人が観賞し、大きな反響をいただきました。一人一人が“平和の声”をあげていくことで、世界は変わります。“動かなければはじまらない”――私たちは、平和・文化・教育の活動を通して人々の心を結び、人間に対する信頼と思いやりあふれる社会を目指し、これからも行動していきます。

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