アーカイブを見る

教育部が石川、富山で集い
2013年3月 3日

教育セミナー.jpg
 石川、富山の両県で2、3の両日、教育部の集いが開かれ、高梨教育本部長が出席した。池田大作先生からはメッセージが寄せられ、教育こそ、創価の三代にわたる師弟の大事業であると強調。その情熱を受け継ぎ、揺れ動く学校の現場で奮闘する教育部の友をたたえた。

 金沢教育相談室の開設20周年を記念する人間教育セミナーは3日、石川文化会館で行われた(写真)。
 石川総県の高島教育部長のあいさつに続き、代表が信仰体験を。高梨教育本部長が、「いのち輝く価値創造の生き方」と題し講演。最後に、坂元信行総県長があいさつし、「学は光。生涯、学会で最高の哲学を学び続ける一人一人に」と語った。

 また同日、金沢教育相談室の記念勤行会も石川文化会館で。石黒北陸教育部長のあいさつ、中出副室長の事例報告などの後、山本室長が、地域や未来部に開かれた活動に、いよいよの決意で取り組みたいと力説。名古屋教育相談室の平田室長、本郷北陸長のあいさつの後、高梨教育本部長は、宿命を使命に、人を励まし続ける道を歩み抜こうと激励した。

 一方、3・31「教育本部の日」記念の富山総県教育部員会は2日、富山文化会館で。
 武藤総県長のあいさつの後、代表が実践報告を行った。信仰体験に続き、上田総県教育部長は「子どもたちの幸福のため、未来のために、日々の教育現場で全力を」と呼び掛けた。
 高梨教育本部長は、自身の信仰体験を通し、師弟誓願の祈りがあれば、乗り越えられない壁はないと強調。「一人一人が自身の人間革命に挑戦し、尊き使命の舞台で勝利者に」と励ました。


19:38 | Category : ニュース | Comments [0]
富山創価学会
カテゴリー
言葉のちから
---
お知らせ
---
ニュース
---
加賀彩々
---
最近の記事
【お知らせ】北陸常楽納骨堂 春季彼岸法要について---
【お知らせ】北陸常楽納骨堂 お盆の法要について---
【お知らせ】北陸常楽納骨堂 窓口業務を再開---
【お知らせ】北陸常楽納骨堂の閉館について---
【お知らせ】北陸常楽納骨堂 秋季彼岸法要 9/20~26---
【お知らせ】北陸常楽納骨堂 お盆の勤行法要 8月10日~16日---
【お知らせ】加賀彩々を更新!---
北陸音楽隊が隊員会---
【お知らせ】サイトリニューアル!---
北陸常楽納骨堂で諸精霊勤行法要 8月10日から---
リンク
北陸創価学会---
SOKA NET
---
富山創価学会