
今年も桜花咲く季節が来た。枝いっぱいに花を咲かせる華やかさ、明るさが魅力だ。
パッと咲いてパッと散る桜を「いさぎよい」と見る時代もあった。が、そう見られた桜は不本意だったのではなかろうか。
「咲きまくれ
自身の力が
ある限り」
かつて創価大・女子短大生に創立者の池田名誉会長が贈った句だ。
桜の美しさは、何度も何度も咲きまくる、その奮闘にあるに違いない。
(聖教新聞石川版から転載)
09:19 | Category : 加賀彩々| Comments [0]
